ジャカルタ街歩き

インドネシア・ジャカルタの街角で撮影した画像など。


ジャカルタでおすすめの両替所

ジャカルタでおすすめの両替所

 

ジャカルタはバリ島とは違って外国人観光客が少なく、
そのため両替商が少ないのが現状です。
外貨両替ならそこらじゅうにある銀行でできるのですが、
レートの良さを求めるならやはり両替商です。

 

ここでは初めてジャカルタを訪れる観光客でも
無難に利用できる場所を紹介させていただきます。

 

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●市街地

 

①ドラリンド/Dolarindo

 

ジャカルタ中心部には2店舗あります。

 

①パサールバル(サワブサール駅近く)
②マンガブサール(ガジャマダ通り)

 

両替レートは公表されてなく、店員に聞くまでわかりませんが、
為替市場のレートとの差は1万円あたり4万ルピア程度です。
スカルノハッタ国際空港の両替商と比較すると1万円あたり+15万ルピア、
同じくス空港内のマンディリ銀行と比較すると+20万ルピア程度です。
日本円の両替に関しては数万円ならドラリンド一択でいいと思います。

 

①EMPAT DELTA(ロッテショッピングアベニュー)

 

ロッテショッピングアペニュー内の
スターバックスコーヒーの向かいにある両替商です。
為替市場のレートとの差は1万円あたり2万ルピア程度で、
ドラリンドよりレートが良いのですが、行くのが大変です。
ラッフルズ、アスコット、サマセット、JWマリオット、
リッツカールトン、オークウッドなどに宿泊される方は
空港でタクシー代くらい両替して、
あとはここで両替するのがおすすめです。

 

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●スカルノハッタ国際空港

 

スカルノハッタ国際空港には両替商と銀行があります。

 

両替商

 

銀行より両替商の方がレートが良く、
銀行と比較して1万円あたり+5万ルピアくらいです。
市街地のドラリンドと比較すると1万円あたり-15万ルピアくらいです。

 

銀行(マンディリ銀行など)

 

空港内の両替商と比較すると1万円あたり-5万ルピア、
市街地のドラリンドとは-20万ルピアもの開きがあります。
ただ、米ドル紙幣(綺麗な状態という条件つき)だと、
為替市場との差が100ドルあたり-8万ルピアくらいです。

 

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結論

 

空港での両替はレートが悪いとは言え、
ホテルまで交通費が必要となるため利用せざるをえません。
というわけで空港での両替は
ホテルまでの交通費程度にしておくのがベストです。
(ホテルによってはディポジット分も)

 

市街地でドラリンド(両替商)に近いホテルとなると、
ガジャマダ通りのマンガブサール・ラヤ通り交差点、
スカルジョ・ウィルヨプラノト通り交差点、
マンガブサール駅、サワブサール駅周辺となります。

 

ジャカルタのスカルノハッタ国際空港に到着後、
ホテルへ移動してさらにレートの良い両替商で外貨両替して
為替のロスも時間のロスも抑えたいという方は
上記のエリアのホテルに宿泊するのがおすすめです。

 

フェイブホテルLTC グロドック
メルキュール・ジャカルタ・コタ
ホテル・サンティカ・プレミア・ハヤムウルク
ノボテル・ジャカルタ・ガジャマダ
グランドメルキュール・ジャカルタ・ハルモニ
イビス・ジャカルタ・ハルモニ